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小野文恵アナウンサー「子供を産めなかった私達は社会の捨て石」NHKの不妊治療特集でディレクターの発言を紹介し賛否

   

小野文恵アナウンサー「子供を産めなかった私達は社会の捨て石」NHKの不妊治療特集でディレクターの発言を紹介し賛否

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0 :ハムスター速報 2016年2月17日 09:22 ID:hamusoku
2月13日、不妊治療を特集したNHK総合「ニュース深読み」の放送中、司会の小野文惠アナウンサーが「子どもを産めなかった我々(世代)は社会の捨て石だ」と言ったディレクターの発言を明かし、スタジオ内の全員が絶句する場面がありました。

不妊とは「1年間男女が子作りを続けても妊娠に至らない場合」をいい、検査・治療経験のある夫婦はいまや6組に1組。治療には肉体的・精神的・経済的な負担が重くのしかかります。

1回30~60万円かかる体外受精の成功率は40歳で8.3%、45歳に至っては0.8%と、年齢と共にさらに険しい道のりになります。健康保険が適用されない治療費の一部を地方自治体が助成する制度もありますが、番組に寄せられた視聴者からの意見は厳しいものでした。

「子供が欲しかったのなら、早めに結婚したらいいのに。そこで税金が使われるのは無駄」
「生まれない子どもに税金を使わないで。生まれてくる子供、赤ちゃんに税金を使ってほしい」

これはいずれも「東京都・20代女性」の声。このテーマは既婚で子どものいない、今年48歳になる小野アナウンサーの心を深く突き刺す問題でもあったようで、「40代の不妊治療をもっと手厚くしないと少子化は止まらない」という意見を読み上げた後、涙をこらえながら、こう力説していました。

「私も40代なので、20歳くらいの時に高齢出産のニュースを見て『50歳くらいまでに産めばいいのかな』と思っているうちに手遅れになりました。でも、ちょっとでも希望があるならと希望をつなぐ人たちの気持ちは、痛いほど共感できますし、そこに手を差し伸べないのは、無念っていうか……」

さらに最後はふり絞るような声で、40代女性の気持ちをこう代弁しています。

「20代30代の、今、もうちょっと仕事頑張らないとっていう時期、産めるような社会でもなかったですよね? 『そんな状況じゃなかったんですけど!』っていう、その辛さをどこに振り向けたらいいのかな…」

「捨て石」という言葉の重さに賛否

そして番組の後半、ふたたび小野さんの強い思いが現れた場面がありました。「実はこの番組を作ったディレクターも私と同じ世代で、気が付いたらタイミングがとっくに過ぎてましたという人」の発言を、こう明かします。

「私たちは、捨て石だと思うんですよ。でも小野さん、いい捨て石になりましょうよ。この無念を良いエネルギーにして、世の中に貢献できること探しましょうよ」

さらにスタジオに向けて「良い捨て石になるには、どうしたらいいと思われますか?」と問いかけました。

「捨て石」という言葉の重さに、スタジオのゲストたちは凍りついて絶句。視聴者からはツイッターに「『不妊』と言うだけで、なぜ『捨て石』にならねばならない? それは自ら差別されるべきだと言ってるの?」と苦言を呈する人がいる一方、番組サイトにはこんな賛辞も寄せられていました。

「放送中の小野キャスターの涙に共感しました。きっと子供のことで辛い思いをされていると思います」
「きっと同じ思いをされているんだと感じ、そんな中戦っておられるんだなと感銘を受けました」

https://news.careerconnection.jp/?p=20964

1 :名無しのハムスター2016年02月17日 09:25 ID:TTeWow4G0
老人ばかりに税金が使われる社会だからなー

2 :ハムスター名無し2016年02月17日 09:26 ID:oAf3vXNR0
その”捨て石”の人たちの思いに答えて欲しいもんだね

4 :ハムスター名無し2016年02月17日 09:27 ID:tG86ZcKP0
20代で産まずに何してたのって話
適齢期を過ぎてから文句言ったってどうにもならないんだよ

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